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2016年11月24日(木)
【ご案内】 2016年度 講演会

※「2016年度 講演会」は終了いたしました。
当日のご報告については以下のページをご覧ください。

【ご報告】2016年度 講演会

環境保護印刷推進協議会(E3PA)は2016年度 講演会を開催いたします。
この機会にぜひ、会員各位はもちろんのこと、印刷業界の各方面からもご参加くださいますよう、ご案内申し上げます。

※1社から複数の聴講も可能です。
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2016年7月4日(月)
【ご報告】平成28年度定時総会併催 記念講演会
今こそ「環境価値をビジネス価値に高める」とき―定時総会《記念講演会》でブランディングの大切さ学ぶ―

印刷会社が実践しているの企業姿勢について市場や顧客から的確な評価を得るには、ブランディング活動がいかに大切か――そんな観点から、環境保護印刷推進協議会では6月29日午後、東京・神田小川町の「明治大学紫紺館」でおこなった平成28年度定時総会に合わせ、「環境価値をビジネス価値に高める―市場・顧客においていかれないために―」をテーマとする記念講演会を開催しました。
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2016年7月4日(月)
【ご報告】E3PA 平成28年度定時総会
「印刷環境憲章」のPR、普及啓発、「環境経営」に役立つ情報発信をメインに活動

環境保護印刷推進協議会(松浦豊会長、E3PA)は、6月29日午後4時から東京・神田小川町の明治大学「紫紺館」3階会議室で「平成28年度定時総会」を開き、平成27年度事業・決算報告、同28年度事業計画・収支予算案などを審議し、いずれも原案通り承認した。

E3PAは、平成27年度は環境関連の講演会やクリオネセミナーなどの恒例行事を開催したほか、創立10周年を機に作成した、対外的宣言「印刷環境憲章」を業界外にPRするためのプレゼン資料(提案営業ツール)『環境にやさしい印刷メディア』の制作を進めた。

平成28年度は「印刷環境憲章」の理念を広く認知し、環境に配慮した印刷物の受注促進に繋げるべく、「クリオネマークのブランディング確立」を事業計画の中心に掲げるとともに各種活動を推進し、協議会の存在意義を内外へ浸透させていく。

平成28年度定時総会
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2016年5月24日(火)
【ご案内】 平成28年度定時総会・併催行事 記念講演会

※「平成28年度定時総会」は終了いたしました。
当日のご報告については以下のページをご覧ください。

環境保護印刷推進協議会(E3PA)は平成28年度定時総会に併せて【記念講演会】を開催いたします。

『環境価値をビジネス価値に高める』
-市場、顧客においていかれないために-

サスティナブル社会の実現をめざして、印刷産業も一貫して環境問題に取り組んできました。その結果、クリーンな社会づくりに一定の範囲で貢献することができましたが、ゴールまでにはまだまだ長い道程が残っています。

環境対策が大切なのは解っているけれど……という声が聞かれます。それを経営にとって意義のある<ビジネス価値>に高める必要があります。顧客や消費者の理解を高める、上手なアピールで動機付ける、サプライチェーンの担い手として“安心”を提供する、経営者の理解を得て経営目標に組み込む、営業マン教育を有効にする――などなど課題は少なくありません。環境対応マネジメントの域から脱して、高度な<環境経営>のレベルにすることが重要とされます。

そこで環境保護印刷推進協議会では、平成28年度定時総会の併催行事として「『環境価値をビジネス価値に高める』―市場・顧客のニーズにおいていかれないために―」をテーマとする記念講演会を開催いたします。

お願いをいたします講師は、持続可能な経営をデザインする、中小企業の「ひとりシンクタンク」として、CSR活動、環境対策、省エネ投資など中小企業経営を指導、支援されている西原 弘氏(有限会社サステイナブル・デザイン研究所社長/経営コンサルタント)です。

私たち印刷関係者が社会や顧客に向けて実践している<環境貢献>の企業姿勢について、ブランディングの向上によって的確な評価を得ることが、いかに重要であるかをお話しいただく予定です。

この機会にぜひ、会員各位はもちろんのこと、印刷業界の各方面からもご参加くださいますよう、ご案内申し上げます。

※1社から複数の聴講も可能です。

■ 開催要領

名 称 平成28年度定時総会併催行事 <記念講演会>
主 催 環境保護印刷推進協議会
日 時 平成28年6月29日(水) 午後2時00分
(受付開始:1時30分〜終了予定:3時45分)
会 場 明治大学【紫紺館】3F
東京都千代田区神田小川町3-22-14
TEL:03-3296-4727
URL:http://www.meiji.ac.jp/koyuka/shikonkan/
講 演 (午後2時10分〜3時30分)
テーマ:『環境価値をビジネス価値に高める』 -市場、顧客においていかれないために-
講 師:西原 弘 氏 (NISHIHARA HIROSHI)
有限会社サステイナブル・デザイン研究所社長/経営コンサルタント
1968年神奈川県生まれ。1991年東京大学文学部社会学科卒業。1991年〜2002年(株)三菱総合研究所に研究員勤務を経て、2002年(有)サステイナブル・デザイン研究所を設立し取締役社長に就く。2003年から2006年立教大学観光学部兼任講師(環境社会学)。グリーン購入ネットワーク理事、エコ印刷研究会幹事。技術士(衛生工学部門)、エコアクション21審査人等々。
参加者 環境保護印刷推進協議会会員ならびに印刷業界関係者、他
定 員 100人(定員になり次第、締め切らせていただきます)
聴講料 無 料
申込先 申込書環境保護印刷推進協議会までにFAXでお申込み下さい。

 

※ PDFファイルをご覧いただくためにはAdobe Acrobat Reader が必要です。

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2016年5月24日(火)
平成28年度 定時総会開催のご案内

※「平成28年度定時総会」は終了いたしました。
当日のご報告については以下のページをご覧ください。

当協議会の平成28年度定時総会を下記の要領で開催いたしますので、ご出席賜りますようご案内申し上げます。

また、定時総会前には、恒例の総会併催行事の『記念講演会』を開催します。時代に即した高度な環境経営の実現を促し、印刷における「環境経営」にさらなるビジネスの付加価値をもたらすものと期待されています。

さらに、定時総会終了後には、会員による情報交換、交流、親睦を兼ねた「会員交流会』を開催しますのであわせてご参加ください。

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講演会
2016年12月26日(月)
【ご報告】 2016年度 講演会
印刷会社が取り組むブランド戦略とは?

―特別講演会でブランディングの活かし方を学ぶ―

環境価値を一般社会や顧客に認めてもらうには、ブランディング活動によって環境に貢献している企業姿勢を明確に示す必要がありますが、それには、ブランディングに取り組むとどのような成果が得られるのかを知っておかなければなりません。

そこで環境保護印刷推進協議会では12月20日午後、東京・神田小川町の「明治大学紫紺館」で『印刷会社が取り組むブランド戦略とは?』をテーマに特別講演会を開催しました。先の定時総会に際し併催した記念講演会では、ブランディング活動によって環境貢献に関する評価を得ることの重要性を学びましたが、今回はこれをさらに発展させた第二弾として企画したものです。

講師には、一般財団法人ブランド・マネージャー認定協会の代表理事である岩本俊幸氏をお迎えし、自社の強みや優位性を顕在化するために、ブランド構築のステップを踏みながらブランディング活動を効果的に展開していく方法について、有意義な講演を聴くことができました。

また、Ⅱ部として「紙は環境にやさしい印刷素材です」を演題に、日本製紙連合会・常務理事の上河潔氏に、①環境保護を目的としている森林管理の考え方とは、②間伐材や端材を社会はどう捉えたらいいのか――を中心に話していただきました。紙は環境に悪いという誤解や、紙は森の減少につながるのかなどの疑問に、印刷会社としてしっかり対応できるよう理論武装しておくのが目的でした。

両講師による講演の要旨は下記のとおりです。

(文責編集部)

2016年度 講演会 講演の模様

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講演会
2015年12月16日(水)
【ご報告】第11回クリオネセミナー
環境に貢献するデジタル印刷の役割

クリオネセミナーで考え方を学ぶ
松浦会長 挨拶松浦会長 挨拶

環境保護印刷推進協議会では平成27年11月27日午後、東京・神田小川町の明治大学「紫紺館」で、「【環境】に貢献する【デジタル印刷】―技術とマーケティングからみた、その役割」をテーマとした第11回・クリオネセミナーを開催した。会員企業ならびに印刷関係者ら約70名が聴講し、有識者による基調講演とベンダ―企業による事例発表を通して、理論的な捉え方と実際面での活かし方を学んだ。

今回のクリオネセミナーは、デジタル印刷システムが今後より一層、普及するためには、新たなビジネスモデルを模索すると同時に、環境に配慮することが不可欠な課題になるとの確信のもと企画したもの。「デジタル印刷認証制度」を策定している当協議会の姿勢を改めて確認するとともに、制度の積極的な推進をはかりたいという意味合いも込めて開催した。

この日のセミナーでは、第Ⅰ部の基調講演で「環境に貢献する【デジタル印刷】」を演題に、技術とマーケティングの両面からみたデジタル印刷の役割について、斯界の専門家でありコンサルタントでもある亀井雅彦氏(一般社団法人PODi代表理事)から、理論的な解説を聞くことができた。

亀井講師は、デジタル印刷を必要とする社会的潮流、パッケージを例にとったグリーンマーケティングの発展状況、アメリカにおける商業印刷の勝利の方程式を紹介するとともに、①ターゲティング②オンデマンド③ディストリビューテッド――の三つの観点からデジタル印刷のメリットを解説した。亀井氏は講演のまとめとして「デジタル印刷システムをウエブ・トゥ・プリントのかたちでインライン化することにより、前工程のコンテンツ処理と後工程のフルフィルメントで、大きな付加価値を得ることができる。そうすることが環境への貢献策にもなる」と強調した。

また、第Ⅱ部の事例発表は「わが社が考える【環境】と【デジタル印刷】の関係」をテーマに、スピーカーとして協賛会員4社(コダック合同会社の飯田厚氏、コニカミノルタ(株)の藤井律雄氏、(株)メディアテクノロジージャパンの佐々浦映展氏、富士ゼロックス(株)の藤田伸郎氏)を招き、パネルディスカッション形式で話を進めた。コーディネータ役は亀井氏が担った。そのなかで、環境貢献という視点からデジタル印刷システムをどう活かしたらいいのかのヒントを得ることができた。

そこでは、技術とマーケティングの観点から、環境貢献をキーワードにデジタル印刷を営業ツールに育て、かつ《環境経営》の促進に役立てられるさまざまな切り口を提言してもらった。

基調講演の講演要旨および事例発表における主な発言内容は以下のとおり。

(文責編集部)

基調講演
対象顧客へのオンデマンド・分散印刷を強みに

大量生産・大量消費の時代が終わって、多種少量生産・消費の時代が到来し、同時に環境配慮、持続型社会への貢献に関する重要性が増している。そうした潮流のなか「ターゲットマーケティング」が重視されて、印刷物に求められる要素が変わりつつある。大量から少量へのカスタマイズ化、少量から個へのパーソナライズ化がそれである。また「環境」がマーケティングの軸となってきた。環境配慮型製品に象徴される「グリーンマーケティング」が発展してきて、開発からコミュニケーションに至るまでマーケティング視点で統合すべきときがきている。

先行しているパッケージを例にとると、インテリジェントパッケージという思想のもとで、包装というメディアに求められる価値が変わってきた。経済的で使いやすく、環境に優しく、しかもマスコミ受けもよくなければいけない。トレーサビリティーが顧客との相互作用を志向する主な開発軸となっている。環境配慮型パッケージでは、企業から消費者に対する「グリーンマーケティング」が浸透し、企業は環境配慮による付加価値を提供し、消費者はそれを商品選択の参考にするようになった。そこでは、製品の差別化戦略、ブランディング戦略、CSR戦略がおこなわれている。

拡大するターゲットを絞り込む「マイクロマーケティング」によって、小売業の差別化、顧客のセグメント化が進んでいることを受け、デジタル印刷は小ロット対応で「環境」に貢献し始めている。ラベル、紙器、軟包装の分野で浸透中である。

アメリカでは、オンラインでのマーケティングと販売が浸透したこともあって、印刷物は無駄だという認識が広がった。その結果、カタログの発行部数が減少していた。しかし、最近は復活の兆しを見せている。なぜ復活したのかというと、顧客セグメントごとに内容を一部変更して、別のカタログを低コストかつ容易に製作できる「バージョニング」が可能になったためである。Eメール・マーケティングやソーシャルネットワークを含むマルチチャンネルを、印刷物であるカタログと連動させることによって、カタログにターゲティングと成果測定という新たなダイナミズムが生まれたのである。ブランド体験を顧客に提供できるカタログは、今後も定着し続けるだろう。

デジタル印刷は、多品種小ロットニーズを対象に、ターゲットの細分化、パーソナル化、顧客データの管理を原動力にして、成長余地が大きいことがわかる。「ターゲットマーケティング」に伴い個々の商品の絶対量が減少し、印刷物もそれに合わせていく必要があるからだ。「環境マーケティング」も原動力の一つとなっている。

デジタル印刷には、商品在庫と物流の統合管理というフルフィルメントを提供できる利点もある。注文後に印刷する「オンデマントプリント」によるサプライチェーンへの寄与は大きい。紙の枚数ではなく、印刷物としての効果を売ることが可能になる。ページ数や部数を減らし、送料を削減することでコストダウンに寄与し、それでいて販促効果に優れ、売上げ向上を支援できる。

「ディストリビューテッドプリンティング」(分散印刷)による輸送、保管の減少効果も考えられる。作業の標準化とシステム化、データの集中管理と物理的作業の分散処理により、全国規模の多拠点で印刷できるという強みが、デジタル印刷にはある。

基調講演の模様

事例発表
「ワンストップサービス」に組み込むことが重要

亀井氏 初めに、環境保護のポイントを技術面からみた場合、どんなことが考えられるか?

コダック デジタル印刷システムを使用すると、①薬品、廃材が非常に少なくて済む、②どこにでも設置できる、③適材適所で印刷が可能になる――など多くの利点が考えられる。ハードウエアの面では、印刷部数を最適化する手法はほぼ確立されているので、データ管理にしっかり取り組めるようになれば、環境に貢献できる。

コニカミノルタ ヤレ紙やムダ紙の発生防止、取扱量の最小化、在庫スペースの縮小など、環境を意識して印刷機を製造している。とくに、人為的ミスによるムダな印刷物を出さないよう、起動後1枚目から満足できる画質を得られるよう、人が介在する部分をなくすための技術開発に取り組んでいる。顧客の要望に応じた後処理装置を印刷機にインラインで接続して、一気に最終の青果物が製作できるようになっている。

メディアテクノロジージャパン 中間工程をなくすことで、資材や在庫の削減を可能にしている。それにより、消費エネルギーとCO2発生も抑制できる。また、必要な部数を必要なだけオンデマンド印刷するので、廃棄印刷物を減らすことができ、間接的にCO2削減にもなる。環境保護のテーマに沿っており、それだけ環境貢献度が高い。

富士ゼロックス オフセット印刷とのハイブリッドワークフローにより、出力設定やカラーマネジメントを一括でおこなえる。その分、作業効率が向上し時間も大幅に短縮できる。管理を一元化することで、印刷データをシームレスに一貫管理できるというメリットが生まれる。デジタル印刷を利用しているため、省スペース、省エネ、ヤレ紙削減、在庫レスといった環境負荷の低減にも結びつく。

亀井氏 同じように、マーケティングの側面からみた場合はどうか?

コダック ムダなものをつくらないという社会的課題がある。ムダが発生しなければ、エネルギーを必要とするリサイクルは不要になる。ムダな印刷物を出さないよう、部数を最適化することが重要だと思う。そのためには、顧客のニーズに沿った本当に正しい部数を把握し、デジタル印刷を活かす方向でビジネス提案してほしい。第二次産業の製造業から第三次産業のサービス業へ業態を変革するには、メディアを提供する立場でビッグデータをきちっと分析して顧客を分類すること、それに相応しい情報を提供して顧客を囲い込むことが基本になる。ビッグデータ分析×デジタル印刷の仕組みをつくって、適切なマーケティングを提案する必要がある。ワントゥワンマーケティングを支える顧客のセグメンテーション方法を確立できれば、仕事が逆に増えて新たなビジネスチャンスが生まれると思う。

コニカミノルタ 印刷物を必要な場所に素早く届けるために、消費地生産を進めたい。顧客に一番近いところで分散印刷して、オンデマンド納品することが重要になる。デジタル印刷システムは設置性や購入コストの面で比較的優位という特徴があり、同じ品質をプリントできる複数台を各地に設置することが可能だ。消費地生産に最も適した印刷機であり、配送の効率化、物流に伴うCO2排出の削減という観点からも、マーケティング効果が狙える。難しいとされるコンテンツの管理レベルを高め、印刷会社の新しいビジネスモデルに寄与できる仕組みづくりに努力していきたい。

メディアテクノロジージャパン 市場の成熟化に伴い、多様なニーズを取り込むマスカスタマイゼーションへの対応が望まれており、効率的に対応する手法としてマーケティングオートメーションが考えられている。そのマーケティングオートメーションとデジタル印刷を連携させることで、マスカスタマイゼーション印刷が可能になる。ハイブリッドワークフローの活用により、例えばオンデマンド書籍などのプロモーションが実現できる。デジタル印刷の特性を活かしたビジネスモデル、マーケティングを含むビジネスモデルの創出のために、デジタル印刷の普及をはかりたい。

富士ゼロックス 必要なときに必要な部数を製作できるデジタル印刷は。在庫レスを可能にする。在庫管理を顧客とともにおこなえるという利点を訴求することで、マーケティング提案が有効になる。顧客の一人ひとりに最適な情報を提供できることがバリアブル印刷の特性である。幸い、ITとの親和性、連携性に優れている。見たい人に見たい印刷物を提供できるという強みをマーケティング提案すべきだと思う。そうすることが、そのまま顧客にとっての印刷メディアの価値向上となる。環境にもやさしいマーケティングツールとして積極的にアピールしてほしい。

事例発表の模様

講演会
2015年10月30日(金)
【ご案内】第11回クリオネセミナー
【環境】に貢献する【デジタル印刷】

近年、デジタル印刷は品質的に従来印刷に比肩できるレベルまで進歩しています。デジタル印刷で「出力」する新たな展開、ビジネスモデルの模索が続いています。デジタル印刷が今後さらに市場を拡大する技術であるためには、【環境】に配慮することが不可欠な課題といえるでしょう。

私たち環境保護印刷推進協議会(E3PA)は、自主基準として、デジタル印刷における環境基準【「デジタル印刷」認証制度】を策定し積極的に推進することで、環境負荷の軽減を考慮した“サステナブル社会”を目指しています。

そこで、【環境】に貢献する【デジタル印刷】(仮題)をテーマに恒例の「第11回 クリオネセミナー」を開催する運びとなりました。時期をとらえた格好の機会になると思われますので、できるだけ多くの方々にご参加くださいますよう、ご案内申し上げます。

■ 第11回クリオネセミナー:開催要領

名 称 第11回 クリオネセミナー
【環境】に貢献する【デジタル印刷】
主 催 環境保護印刷推進協議会
日 時 平成27年11月27日(金) 午後2時30分
(受付開始:2時10分〜終了予定:5時00分)
会 場 明治大学【紫紺館】 3F
東京都千代田区神田小川町3-22-14
TEL:03-3296-4727
アクセス »
参加者 環境保護印刷推進協議会会員ならびに印刷業界関係者、他
定 員 60人(定員になり次第、締め切らせていただきます)
聴講料 無 料
申込先 環境保護印刷推進協議会 事務局
東京都中央区新富1-16-8日本印刷新聞社内
〒104-0041  TEL 03-3553-5681  FAX 03-3553-5684
申込書にご記入の上、FAX送信でお申込み下さい。

 

■ 基調講演(第Ⅰ部)

時 間 午後2時35分〜3時15分
テーマ 【環境】に貢献する【デジタル印刷】(仮題)
―技術とマーケティングからみた、その役割―
講 師 亀井 雅彦 氏(一般社団法人PODi 代表理事)

 

■ 事例発表(第Ⅱ部)

時 間 午後3時30分〜4時55分
テーマ 我が社が考える【環境】と【デジタル印刷」】との関係(仮題)
コーディ
ネータ
亀井 雅彦 氏(一般社団法人PODi 代表理事)
スピーカー E3PA 協賛会員([デジタル印刷]認証制度対応企業 各社)
キヤノンマーケティングジャパン株式会社/コダック合同会社/コニカミノルタビジネスソリューションズ株式会社/株式会社メディアテクノロジージャパン/富士フイルムグローバルグラフィックシステムズ株式会社  =五十音順=

 

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講演会
2014年9月10日(水)
【ご案内】 E3PA創立10年記念行事
日欧・印刷環境フォーラム

※「日欧・印刷環境フォーラム」は終了いたしました。
当日のご報告については以下のページをご覧ください。
環境保護印刷推進協議会 創立10年記念行事 『日欧・印刷環境フォーラム』を盛大に開催
「日欧・印刷環境フォーラム」メンバーズセッション「関連業界を縦断した共通の環境保護基準を」

 

なお、当日の「講演レジュメ」は以下のページよりダウンロードをお申し込みいただけます。
E3PA創立10年記念行事 日欧・印刷環境フォーラム 講演レジュメ

環境保護印刷推進協議会(E3PA)は創立10年記念行事として【日欧・印刷環境フォーラム】を開催いたします。

多くの方々のご参加をお待ちしております。

■ 開催要領(概要)

名 称 E3PA創立10年記念行事 日欧・印刷環境フォーラム
主 催 環境保護印刷推進協議会
協 賛 一般社団法人日本印刷産業連合会
日 時 平成26年12月3日(水) 午後1時〜
会 場 公益財団法人 国際文化会館 岩崎小彌太記念ホール
東京都港区六本木5-11-16
TEL:03-3470-4611
参加費 無料

 
 

■ プログラム

オープニング (12:50〜13:00) 受付12:30
会場内プレゼンテーション:「印刷環境憲章」宣言
 
■ スペシャルセッション (13:10〜14:45)

テーマ プリントメディアのサステナビリティと有効性の推進で印刷と紙のビジネスを広げることはできるか?
Can we Increase the Demand for Print and Paper by Promoting its Sustainability and Effectiveness?
講 師 Mr. Martyn Eustace (マーチン・ユースタス氏)
Print Power Europe 専務理事
Newvizion Consulting 社長
Two Sides ディレクター

 
ティータイム(コーヒーブレイク) (14:45〜15:05)
会場内プレゼンテーション:「印刷環境憲章」宣言
 
■ プレミアム セッション (15:10〜15:55)

テーマ ユーモアイラストで考える環境問題
講 師 本田 亮 氏  環境マンガ家・作家・カヌーイスト

 

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見学会
2014年3月9日(日)
環境貢献に取り組むオフ輪印刷工場を見学
印刷会社におけるCSRの企業姿勢をこの目に

環境保護印刷推進協議会では、日本オフセット輪転印刷協議会との共催で3月6日、率先して環境対応を実践している最先端のオフ輪印刷工場を視察する「工場見学会」を実施しました。これは、当協議会が「印刷環境憲章」の制定をめざしているなかで、環境対応を通じて印刷会社はどのようにしてCSR(企業の社会的責任)を果たすべきかを学ぶために企画したもので、モデル企業として知られる①株式会社ニシカワ印刷/笹井事業所(埼玉県狭山市、当協議会会員)、②紅屋オフセット株式会社深谷工場(埼玉県深谷市、オフ輪協会員)の2社を訪問しました。当日は、東京・八重洲出発のバス同乗40名、自家用車による直接参加40名、合わせて80名にのぼる人たちが、両社におけるCSRの企業姿勢をこの目で確かめてくることができました。
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