活動内容

平成28年度事業計画

1. 基本方針

  • 私たち環境保護印刷推進協議会(略称:E3PA)は、「澄んだ空気( Clean Air )ときれいな水(Clear Water)」を創立以来の基本コンセプトに、「空気を汚さない(Non-VOC)大気汚染防止」「水を汚さない(Non-DRAIN)水質汚染防止」「炭素排出の低減(CO2削減)地球温暖化防止」、そのうえでサステナブル社会実現への参画を通じて、印刷企業の社会的責任(CSR)を果たしていく旨を盛り込んだ自己適合宣言マーク《クリオネマーク(環境保護印刷マーク)》を制定、3つの認証制度を運営しながら、約180社の会員企業が実践します環境貢献に役立つさまざまな事業活動を行ってきました。 一昨年の創立10周年を機に、対外的宣言として業界初の【印刷環境憲章】を制定するなど、印刷産業における確固たる地位を築くまでになりました。
  • 昨年度は、この【印刷環境憲章】の理念を印刷産業あるいは会員企業の範囲に止めることなく、一般社会や行政機関、顧客に認知してもらって受注促進につなげるべく、「環境にやさしい印刷メディア」と題するプレゼン資料(提案営業ツール)を作成に取り組み、積極的にアピールする準備段階に入りました。
  • 当協議会は安定した事業基盤をより強固なものに、“第2ステージ"に立ったとの認識のもと、幾多の象徴される諸事業を実施してきましたが、新年度においてはさらに歩を進め、《クリオネマーク(環境保護印刷マーク)》がもつ環境貢献の価値を高めるとともに、当協議会の存在意義も改めて内外に浸透させたいと考えます。
  • 具体的には『「クリオネマーク」のブランディング確立』の項目を、実施計画(=事業計画案)に盛り込み、その旗印のもとに掲げる各種活動を集約することで、事業内容が一段と明確になり、当協議会が取り組もうとしている活動の趣旨が深まります。

2. 事業計画(平成28年4月1日〜平成29年3月31日)

事業推進の強化
  1. 「クリオネマーク」のブランディング確立
    1. [印刷環境憲章]の継続的な対外周知
    2. 関係諸官庁及び一般(顧客企業向け含む)等々への普及啓蒙、PR展開
      メディアのなかでも「印刷物」は“環境"に配慮した作業方法で提供されている製品であり、IT関連などの「電子」関連製品等々よりも環境に配慮した「環境にやさしい製品」であることの【証し】をアピールする。 ビジネスの身近な参考事例やその適正なデータ-等々を収集して、E3PAが環境保護の立ち位置から考えても「印刷物」が「環境」に配慮しているということを伝えていく。
    3. 官公需「プレミアム基準」への対応
    4. 環境関連の講演会やセミナー(「クリオネセミナー」等)の適宜開催
    5. 既存の認定基準の拡充強化の調査研究
      再生紙・古紙及び諸資材などに関する情報収集
    6. 上記の事業目的に沿うその他の関連活動
  2. 各認証制度の普及・浸透のための関連活動の推進
    • 「オフセット印刷認証制度」
    • 「デジタル印刷認証制度」
    • 「CO2削減貢献度認証制度」
  3. 組織運営の対策強化
    1. 新規会員の加入促進 「正会員」「協賛会員」並びに「准会員」「賛同会員」の加入促進
    2. 会員相互の交流(総会、セミナー等と「交流会」同時開催)
    3. 会員企業「環境経営」に資する最新の情報収集及び提供
    4. 協議会組織運営等の充実と今後の方向の検討
    5. 印刷業界の関係・関連団体との連携・協調
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